保育園行きたくないと大泣き?イヤイヤだった長女が保育園大好きになるまで

久しぶりの更新になります。
最近長女の口からとても嬉しい言葉が出てくれました。それは
「保育園大好き!」
です。
それまでは保育園に行きたくない、だれも遊んでくれない、先生怖い、と親が不安になることばかり言っていました。
今日は同じようなことを子供に言われて不安になっているパパさん、ママさんに向けてのお話です。

保育園が嫌い?

2歳の4月から通い始めた保育園でようやく1年と少し過ぎました。このブログを書いているのは7月ですが、実は2,3月ごろは保育園に行きたくない、と大泣きしたこともありました。

「保育園嫌い!だって誰も遊んでくれないもん!」
「行きたくない!先生怖い!」
「今日誰も遊んでくれなかったから、一人で遊んだの…」
「パパさっき怒ったけど、●●のこと嫌いなのかな…。いい子にするからママ嫌いって言わないでね…」

後ろ二つはママと一緒に寝る時に長女がママに言ったことでした。
寝かしつけが終わってから奥さんがカプラに話してくれたんですが、これを聞いた時、親としてはなんとも言えない気持ちになりますね…。

当時カプラも、保育園の先生たちは何してるんだ!とかなり怒りを感じた記憶があります。
保育園選びを失敗したのかな、今からでも転園ってできるのかな、家でわがままにさせちゃったかな、といろいろ本気で悩みました。

保育園の連絡帳にもそのことを書くのですが、先生からは

「注意してみておきます」

とだけしか返答もないので、一度園長と話してみようかと思ったほどでした。

これを読んでいる方のお子様もこんな状態になったこと、あったでしょうか?

…しかし、驚きの展開がありました。

長女の嘘?または夢と現実が混ざった?

モヤモヤした気持ちで過ごしていたある日の朝、

「●●くんが叩くの…」

と不安そうに言う長女。●●くんというのが誰だかわからないので、保育園について誰のことなの?と聞くと名前の書いてあるロッカーを指差してたので、誰か把握できました。しかし、なんと相手は家も近い子で、外で遊んでるとたまに見かけることもあった子でした。
そしてその子を見つけると、●●くんと遊ぶ!と言って外に行きたがるほどだったんです。そのためどうなってるんだろうという状態。

先生がちょうどいたので思い切ってその先生に相談することに。ついでに今までのこともいろいろ相談しました。
すると、

「●●くんとは全然遊んでないですよ。性別も違うし、月齢も●●くんの方がずっと上なので遊んでる場所も全然違いますし…。おそらく、この月齢くらいの子によくあるんですが、何かの拍子に当たっちゃったことがショックだったりして、夢でもそれをみてしまい、現実と区別がつかなくなることがあります。きっとそうだと思うんですが…。でも注意してみてますね」

とのことでした。確かにその可能性がとても高いように思えました。そして保育園嫌がってることについても聞いてみると、

「ん〜、保育園ではお友達と仲良く遊んでますけどね…。入ったばかりのころはお友達との付き合い方もわからなかったのか、物をとっちゃって喧嘩とかもありましたけど、最近は仲良く遊んでるんですよ。」

とのこと…。さらに

「この月齢のときって、そういうことを言うことって珍しくないですよ。他の子も似たようなこと言ってるそうですので」

と。

保育園の先生の話や真剣に話してくれる様子を見て、長女の嘘…とは言いませんが、家でパパママと遊んでいたいからという気持ちが強く出てしまってるんではないかという結論に至りました。

長女にしてあげたこと

パパママと一緒に遊んでる時はなんでも自分の好きなようにおもちゃも使えるし、言うことも聞いてもらえる、でも保育園ではそうもいかないということから今回のことが起こったのかなと感じたので、家で遊んであげる時間を増やし、長女が

「保育園では少し我慢しないといけないけど、家に帰ればパパママがいる」

と思えるように過ごすことを心がけました。
その甲斐あってか、徐々に保育園嫌い、と言うことは言わなくなっていったんです。

その後

現在は保育園大好き、と言ってぐずりもせずに元気に通ってくれます。
3歳前くらいのあの時期と3歳半くらいの今の時期では、思い返すととてもしっかりしたなと感じるほど成長してくれました。
この様子を見て、やはり長女のイヤイヤはちょっとしたわがままを言ってただけだったんでしょう。

もしお子様が同じように保育園嫌い、とか行きたくない、と言っているのでしたら、まずは先生に相談してください。
そして特に保育園で問題がなさそうだったら、きっとパパママと別れたくないから知恵を振り絞ってパパママと一緒にいようとしてるんだと思います。

その気持ちを知ってあげて休日や平日の夜、しっかり遊んであげたらだんだんそれも消えていくと思います。
YouTubeやら録画やら見せがちな家庭は特に、せめて休日はしっかり遊んであげましょうね。(うちも反省)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です