抱っこ紐で寝てる赤ちゃんを泣かせずに布団に移すコツとは?

こんにちは。カプラ(@capura_)です。

みなさまのウチでは抱っこ紐を利用しているでしょうか?ウチは首が座ったあたりから抱っこ紐を利用しています。
メリットとして、両手が自由になること、赤ちゃんが親にくっついて安心するのか大人しくなることなどが挙げられます。
今日は奥さんと長女が近所の友達と一泊二日の旅行に行っていなかったため、朝から抱っこ紐で長男を抱っこしつつ、皿を洗い洗濯物を干し、部屋の片付けなどしていました。
そんなことをしているといつの間にか眠ってしまった長男。

いくら抱っこ紐をしているからとしってもすでに12kgある長男をこのまま抱っこし続けるのはなかなか負担です。
それに抱っこ紐で寝るよりも布団で寝たほうが赤ちゃんもぐっすり眠れるはず。

しかし、一つの大きなハードルが…。

それは

抱っこ紐から布団に移すときに、ほぼ確実に起きて泣いてしまう

ということです。

カプラも今まで長女、長男と抱っこ紐をして寝かせたはいいけど布団に下ろすときに泣かれてしまうというのを散々経験してきました。
赤ちゃんの背中のスイッチはかなり敏感ですよね…。

しかし、少し前からあるコツをつかみ、格段に抱っこ紐から布団に下ろす成功率があがりましたので、今日はその方法を共有します。

ちなみにウチの抱っこ紐はエルゴなのでそれ以外の抱っこ紐でうまくいくかはわかりませんが、ポイントを抑えればあんまり関係ないはず…。

寝てる赤ちゃんを布団に下ろす時の体勢

抱っこで寝てる赤ちゃんの場合

  1. 親が体を後ろに仰け反らし赤ちゃんの体重を受け止めつつ、左手で赤ちゃんのお尻を支える
  2. ゆっくり音を立てないように右手で抱っこ紐を肩から外す
  3. ゆっくり音を立てないように右手で抱っこ紐のベルトを外し、そのまま抱っこ紐を取る
  4. 右手で赤ちゃんの頭(後頭部)を支え、赤ちゃんと体が離れないようにゆっくりと親も一緒に布団に倒れこむように赤ちゃんを寝かせる
  5. おそらく赤ちゃんがモゾモゾ動くので、しっかり抱きついたそのままの体勢で、体(親の胸)をつけ続ける(パパいるよーなど声かけながらするとGOOD!)
  6. 赤ちゃんのモゾモゾが終わったら、ゆっくりゆっくり体を離していく
POINT
寝かせる時、親も一緒に布団に赤ちゃんと体が離れないようにし、親もそのまま布団につっぷすような体勢になること(もちろん赤ちゃんに体重をかけないように!)

おんぶで寝てる赤ちゃんの場合

基本的には抱っこと同じです。なるべく体がついている時間を長くするようにします。

  1. 布団にゆっくり座る
  2. ゆっくり布団に背中から倒れていき、赤ちゃんが布団に着地させる
  3. 赤ちゃんに振動がいかないようにベルトのロックを外す
  4. 抱っこ紐を肩から外す
  5. ゆっくり背中から赤ちゃんを離すが、おそらく赤ちゃんがモゾモゾ動くので、急いで赤ちゃんに覆いかぶさるようにして体をつけて安心させる(パパいるよーなど声かけながらするとGOOD!)
  6. 赤ちゃんのモゾモゾが終わったら、泣かないようにゆっくり体を離していく
POINT
こちらも最後の寝かせる時、赤ちゃんと体がいきなり離れないようにします。また、布団を予めまくら側が高くなるように段差をつけておくと少し楽です。(風邪を引いたときに頭を少し高くして鼻水がつまらないように寝かせていて、そのままだったことからたまたま発見)

ちなみにおんぶの場合、このやり方で寝かせると抱っこ紐の上に寝てしまいますが、特にゴツゴツしているわけではないのでそのまま布団かけちゃってます。
ただ、足は抱っこ紐のベルト部分にひっかって開いたままになっているはずなので、そこだけ外して伸ばして寝かせています。(ここも地味に起きるポイントなのでご注意)
少しコツを掴むまで練習が必要かもしれませんが、赤ちゃんが抱っこ紐で寝た後に布団にすぐ寝かせられるととても楽になります。

是非練習してみてください。

赤ちゃんが泣くのは自分の体を支えていた親と体が離れたのに気づくからです。布団に寝せた後は体重を支えなくてもよくはなりますが、今度は親とくっついていた温かさがなくなり起きるようなので、できるだけゆっくり離して挙げてください。

エルゴの抱っこ紐

最後に、カプラ家でも大活躍してくれているエルゴの抱っこ紐を紹介します。
エルゴの抱っこ紐はざっくり3種類あります。車のグレードのような感じです。
ちなみにカプラ家はオリジナルです。

OMNI(オムニ)360

特徴
ADAPTの機能性と360の快適性を兼ね備える最上級モデル
  • ADAPT:付属品なしで新生児から使える。サイズ調整可能
  • 360:4通りの抱き方が可能。開脚が自然

一番高価な抱っこ紐です。付属品というのは、インファートインサートのことで、オムニとアダプト以外のグレードでは、4ヶ月未満(首が座るまで)の子供で抱っこ紐を使う場合はそれを使わなければなりません。
これは抱っこ紐とは別に購入しないといけません。
4通りの抱き方というのは前向き、対面、おんぶ、横抱きで4通りです。

背中にクロスするように紐をかけるため、体への負担も少なそうです。
また、注目なのは、足を開きすぎないよう調整できるところです。幅の調節ができるのであれば、股関節が開きすぎて変形しないはずなのでその点は安心ですね。

ADAPT(アダプト)

特徴
付属品なしで新生児から使える。サイズ調整可能。

先ほどのオムニとかぶるところが多いのですが、カプラが使っているオリジナルとは違い背中にクロスするように紐をかけられるため体の負担が少ないことと、肩にかかる紐の部分が肉厚で腰のベルトのところは設置面が広いため体への負担も少ないことが特徴です。

ORIGINAL(オリジナル)

こちらは一番グレードが低いモデルとなります。HPを見て見ましたが、案の定、上二つと比べ説明も簡素(というかほぼない)状態でした。
普段そんなに使わないけどたまに使いたい、というくらいだったらこれで十分だと思います。
うちの奥さんも赤ちゃんが小さいうちはあまり外出しないでいてくれたため、そこまで資料頻度は高くなかったようでした。

最後に

おそらく赤ちゃんがいる家庭にはほぼ抱っこ紐があるかと思います。
ただ、個人的にはあんまり小さいうちから抱っこ紐を使うのは抵抗がありまして、その理由としては職場の同僚の赤ちゃんが抱っこ紐を使いすぎたせいで股関節が開き気味になってしまい、検診で注意を受けたそうです。うちはそこまで長時間抱っこ紐を使っていなかったのが幸いしましたが、赤ちゃんが泣かなくなるのと、両手が自由になるため、ついつい使いすぎてしまうんですよね。

今回はカプラではなくその同僚の失敗をチラッと書いて見ましたが、皆様もご注意ください。

今日はここまで

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