50冊以上の人気絵本を購入した経験から1歳児、2歳児におすすめしたい楽しい絵本9選

こんばんは。カプラ(@capura_)です。今日は絵本のお話です。

いつも長女をあぐらの上に座らせて絵本を読んでいます。あれ読んでー、これ読んでー、と一冊ずつ本を持ってきてはカプラの上に座り、カプラを見上げてニコニコ笑います。こんな可愛いことされると仕事の疲れも吹っ飛びます。

その様子を見て最近長男も真似するようになってきました。最初は真似したいだけで奥さんの英語の本とかを持ってきていたのですが、それを簡単な絵本に変えて読んであげていたところ、気に入った本ができてきたのか、特定の絵本だけ持ってくるようになりました。いい傾向です。

重要
ここについて最後に一つ、重要なことを書いたので是非読み進めてくださいね。
それでは2歳と1歳のうちの子供が気に入ってよく読む絵本を紹介します。完全に個人的な見解ですが、内容が簡単な順に並べてみました。

お気に入りの絵本(2歳長女)

もこもこもこ

比較的大き目の本で、擬音だけで話が進んでいく本です。作者の”たにかわしゅんたろう”、と聞くとスイミーを思い出す方も多いかもしれません(国語の教科書に載ってましたが、世代が違うと載ってないのかな)
擬音が多いので、子供を喜ばせるポイントが随所にあります。きっと子供が一番声に出して読めるのが早い本かもしれません。

くっついた

created by Rinker
子どもの文化普及協会
いろんな生き物がが手やクチバシなどをくっつけるお話です。くっついた!という単語が毎回出てくるので、子供もすぐに真似できます。
本の最後でパパママと是非ほっぺとほっぺをくっつけてあげてください

きんぎょがにげた

ページの中に隠れている金魚を探していく絵本です。そこまで難しい隠れ方をしていないので、探す系の絵本の導入になりました。

わにわにのお風呂

なぜワニが好きなうちの長女。保育園でもワニの絵本ばかり読んでいるそうでパパは不安です…。内容は(人間の)お風呂が大好きなワニがお風呂に入るというものです。
このワニの絵本を読んでから、
「ワニさんと同じように体洗おうねー」
「体拭こうねー」
が使えるようになってちょっと楽になりました。

ノンタンおねしょでしょん

ノンタンシリーズはいろいろ出ていますが、なぜか長女が本屋で選んだのがこれでした。ノンタンとそのお友達がおねしょしてしまうお話です。
ノンタンの絵本は独特の韻と言っていいのでしょうか、それがあるため長女も楽しいようです。

ノンタンおやすみなさい

寝る前に必ず読んであげている本です。寝る前にルーティーンを作るといいですよ、と保育園の先生に言われて、じゃあ大好きなノンタンが寝る絵本がいいのではないかという単純な発想で買ったものです。
しかし意外と思惑通り、「ノンタンがねんねしたからねんねしようね」というとすんなり納得してくれます(笑)

ノンタンはみがきはーみー

これも歯磨きを嫌がる長女に買ったものです。ノンタンとその友達が歯磨きをするのを見て、長女もしっかり我慢して歯磨きするようになりました。ノンタンの絵本の中にある歯磨きするときの独特の韻のおかげです。
言葉がわかってくるころだと、こういった絵本を使って歯磨きにもっていくと楽かもしれません。
子供が隠れている金魚を見つけた時に大げさに驚いてあげると大喜びしてかわいいです。

ねないこだれだ

これも長女が欲しがった本でしたが、何回か読んでいるうちに怖がってしまい、あまり読まなくなってしまいました(笑)
最近、少し慣れてきたのか「これ読んでー」と持ってきますが、最後はやはり少し怖そうにしてます。
悪いことした時に出すと効果がある本です(笑)

てあそびうた&ゆびあそびゲームタブレット

絵本の見た目ですが、絵本ではないです。最近絵本コーナーにこういった音楽が流れるものも置いてあり、最初見たときは時代の流れを感じたものです。
この本を開くと30曲もの歌が流れるボタンが用意されています。

ただの歌だと子供も楽しめないのですが、カプラが買った理由は全て聞いたことがある手遊び歌になっているからなんです。
「とんとんとんとんひげじいさん」や「いとまき」などよく聞く歌がたくさんあったので買ってしまいましたが、長女に大受けで長男も手を真似して動かして楽しんでます。

お気に入りの絵本(1歳長男)

いないいないばあ

なぜか赤ちゃんが笑う、というので有名なは本なので、すでに持っている方も多いかもしれません。ちょっと絵が怖いのですが、本当に赤ちゃんがよく笑います。
うちの長女も長男も最初の絵本はこの本でした。

がたんごとん

テンポよく読み進められる本です。話が進むにつれ、どんんどんキャラクターが増えていくのが子供にとって楽しいのかもしれません。
この本を読み終わると、うちの場合はかなりの高確率でアンコールがかかります

ごぶごぶごぼごぼ

擬音だけの絵本です。しかしこの絵本、丸くくり抜かれているページが多くあり、また、絵もカラフルなので、よこ子供達は手を伸ばして感触を確かめてます。
目と手と耳で楽しめるので、いい絵本です。

しましまぐるぐる

シマシマとグルグルの絵が交互に出てきます。縦縞と円を使った絵が交互に出てきて、絵もカラフルなので、子供達の興味を惹きつけているのかもしれません。
本も1ページが厚いため、子供に持たせても破れる心配もなく、一人でよく触ってます。

おめめおはなおくち

あーちゃんというあかちゃんが体を使って遊ぶお話です。手や口、足など使って遊ぶので、一緒に真似しながら読み進められるのも特徴です。
優しい絵なのも長男が気に入っている要因かもしれません。

おいしいな

絵本のページを動かすことができて、くまやうさぎがお弁当をパクパク食べてくれます。
最初はキョトンとしていましたが、最近は真剣に見ています

いろいろばあ

絵の具から色が見開きいっぱいに元気よく飛び出る絵本です。赤、青、黄色の3色ですが、それらの色が混じって別の色になったりと、子供の興味もひくようになっています。
飛び出る時の擬音は子供たちも真似して楽しんでます

あかちゃん体操

赤ちゃんが体のいろんなところを使って動物と体操するお話です。赤ちゃんが体を使って体操するたびに、体操している部分(頭とか足とか)を真似して動かしてあげると子供も喜んでました。
動物もたくさん出てくるので興味を引きます。

げんきにあいさつ

おはよう、おやすみ、など挨拶に絞って話を進めていく本です。しゃべれるようになってくると、絵本を読んであげるときに
「こういうときはなんていうのかな?」
とか質問しながら子供と読み進められます。

重要なこととは

何か気になった絵本はあったでしょうか?子供達に読んであげるととても楽しそうにしてくれますので、ぜひ子供たちにたくさん読み聞かせてあげてください。

ここで紹介した本は割と人気があるものなので、近所の本屋さんにも比較的置いているはずですが、時間がない方は楽天で購入してメール便でポストに入れてもらうのが楽かもです。(サイズが大きいものはできるか要チェック)

そして、最初の方に書いた「重要なこと」についてです。

子供たちが通う保育園の先生に聞いた話ですが、子供達にとって絵本はとても楽しいものですが、絵本の内容はそこまで重要じゃないそうなんです。

じゃあ何が楽しいのでしょうか?

それは絵本を読む時間、パパやママの膝の上に座って温もりを感じながら、パパママと同じものを読んで過ごす時間が楽しいんだそうです。
そして絵本に登場する人物や動物、出来事に一緒に驚いたり笑ったりする時間が大好きなんだそうです。

特に普段子供達を保育園に預けているパパママはこの時間が重要です。
子供達と離れていた時間を埋めるという意味でも、是非お気に入りの絵本を見つけて子供と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

今日はここまで

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