教員との結婚で気になりそうな7つのこと

こんばんは。カプラ(@capura_)です。

今日は子育てネタはお休みにして教員である奥さんの話をします。
なぜ急に奥さんの話に?

…それは奥さんにこのブログの存在がバレてたことがさっき分かったからです…(残念)

こうなってはしかないので、堂々とネタにしようと思います。

というのも、実はこのブログ、子育て中の人しか見ないと思いきや、「教員 結婚」という感じのキーワードで検索され、そこから読まれることがあるようなんです。
そこで今回は、その検索経由できた人ががっかりしないよう、教員との結婚について書いてみます。

教員との結婚生活:デート現場を生徒に目撃されたりするの?

結婚前のデートはよく奥さんの家から離れたところでしていました。これは生徒や保護者の目を避けるためです。
幸いカプラと奥さんは生徒に目撃されたことはなかったようでが、もしこれから教員の方とデートしようとプランを考えている方がこれを見ていたとしたら、生徒や保護者がいなさそうなところ、もしくは勤務先の学校から離れたところをチョイスしてあげると喜ぶかもしれません。

数百人の生徒に顔を覚えられるだけでなく、保護者会などで保護者にも顔を覚えられてしまうのが学校の先生です。
もし学校のそばに住んでしまうと、それはその学校に通っている生徒のすぐそばに住むことになるのです。
スーパーに行ったら生徒の親と会い、その辺歩いていれば生徒に会うとなると、なかなか仕事とプライベートの区切りができませんね。
それもあってか、奥さんも同僚の先生も学校から大体2,3駅離れたところに住んでいることが多かったようです。

周りがみんな、自分を知っているという環境から連れ出してあげましょう

教員との結婚生活:結婚のタイミングは?

カプラの場合は特に時期とかは気にせず、奥さんの誕生日の6月に婚姻届けを出しました。人によっては学年が変わるタイミングで、とかもあるようです。
主なメリットは記念日が一つ減ることによる出費の削減でしょうか?
奥さんの後輩で職場恋愛で結婚された方がいるのですが、同じ学校、しかも同じ学年の先生だったため、奥さんの方が翌年異動願いを出して他の学校へ異動したそうです。
しかし、ここに一つ落とし穴が…。
春休み明け、どの先生がどこに異動したのか詳細に書かれている配布物があったのを覚えているでしょうか?
そこに結婚して異動した奥さんの名前が、名字が変わった状態で載っていて、その苗字は当然残っている先生と同じものでした。生徒の間でちょっとザワザワしたようです。
奥さんは当然もう学校にいないので何の影響ももないでしょうが、残された旦那さんは生徒からの質問責めにあったかもしれませんね。

教員との結婚生活:異動ってどうなるの?

カプラと結婚した翌年に奥さんは異動しています。しかしこれは教育委員会からの命令ではなく、奥さんからの異動願いがあったためでした。

なぜ結婚して異動願いを出したのか?

ストレートに言うと忙しすぎる運動部顧問から抜けたいという気持ちからです。
結婚後も部活が当然続き、新婚なのに休日カプラ一人で家でゲームしてたり料理を作って待ってる日も少なくありませんでした。それはそれで気楽だったりもしたのですがやはり新婚さんらしい生活をしたかった奥さん。異動先で部活を、最悪運動部だけは回避できるかもしれないという一縷の望みにかけて思い切って異動願いを出しました。

先生の仕事は非常に多いので減らせるものは減らしたいんです。
部活動を含む教員の忙しさについては過去に書いてるのでよければ見てください。

まぁ異動までする人はそういないかもしれませんが、自分から異動願いを出せば、ある程度の年数同じ学校にいた場合、もしくは家を買ってその家から離れた学校に勤務している場合は通りやすいように思えました。

この辺はもう少し詳しく知りたい人もいるかもしれないので、もし明日奥さんがこのブログを見つけて一言言わせろと言って来たら追記します…

教員との結婚生活:兼業主夫と兼業主婦

やはり忙しいので家事は協力しあうことが求められます(うちの奥さんの場合です)

ウチには専業主婦はいないのです。いるのは兼業主夫と兼業主婦なのです

そして平日は給食ばかり食べているため、土日くらいは家で作るのではなく外食したいという気持ちが強いです。そのため土日は外食の確率が高いです(うちの奥さんの場合です)
また、家事は効率よくやらなければなりません。なぜかというと、仕事を持ち帰る可能性が非常に高いからです。
危険ですが、先生によっては学校の割と重要な書類なども全て持って帰って家で仕事しているそうです。
ウチの奥さんもよく仕事を持って帰って来てます。そんな時、

「大変だね。手伝おうか?」

と言える優しい人じゃなければ教員との結婚は難しい、もしくは長続きしないかもしれません…。
もしくは

「ちょっと5000円あげるから手伝ってくれない?」

と言われた時、素直に喜べる人じゃないと厳しいでしょう。(カプラは後者です)

仕事して疲れたからお金よりテレビ見たいという希望があったとしても、それが必ず通るかはわかりません…。(うちは通りませんでした…)
…それが教員との結婚です(あくまでもうちの奥さんの場合)

本当に忙しいので家事は手を抜けるところは抜くに越したことはないです。
正直子供がいなかった時はそれでもなんとかできていましたが、子供ができてからはなかなか手がまわらなくなります。うちの場合は洗濯の回数を減らして週末まとめて洗濯したりしてます。
こういう時間の節約はうちだけではなく、わりと多いかと思います。例えば隣の家にも長女と同じ歳の子供がいるのですが、洗濯物を干しているところは一度も見たことがありません。おそらくすべて乾燥機で乾かしてるのでしょう。まぁこれは教員との結婚に限った話ではなく、共働き全てに言える話ですね。

教員との結婚生活:家事を効率的にするには?

(更新)こちらの記事にまとめ直しました。
ストレス解消の時間がない?育児と家事に追われイライラしないで工夫しよう!

教員との結婚生活:美容は気をつけてる?

学校の先生ということもあり、濃い化粧はもちろん、髪を染めることもネイルすることも、香水、おしゃれな服を着ることも普段ほぼありません(うちの奥さんの場合)
休日に服を買うにしても学校でも着れるものの方がいいということで、ユニクロやGUで済ませてしまうことも多いです。(あくまでもうちの奥さんの場合)

すれ違ってもほぼ無臭です。

これはお金がかからなくていいや、と思った方。
残念ながらそんなことはありません。

普段ずっと立ちっぱなしで授業をしている先生は肉体的な疲労があるのです。カプラが中学校のころは最初から最後まで座って授業している人とかいましたが、今は生徒が先生を評価する時代。そんなことをすると生徒からの悪く評価されてまい、結果校長(教育委員会?)からも悪く評価されてしまうそうです。

そうなると先生たちもやすやすと座れません。ずっと動き回ったり授業が盛り上がるようがんばります。
座って授業できる先生はおそらく定年間近な人かそんなものをものともしない人くらいでしょう…。

と、前置きが長くなりましたが、肉体的な疲労を癒すためによくマッサージや温泉、岩盤浴に行きたがります。結婚前はよくエステに行ってたようです。

子供がいない、もしくはすでに手がかからなくなった場合は特に問題ないのですが、0歳~3歳くらいの一番手がかかる状態でマッサージ行きたい、温泉行きたいが始まると残された側は一気に忙しくなります。
この前も長女がキャラクターショーに行きたいと言うから連れて行ったのに、ショーの隣にある温泉施設を見つけた奥さんは温泉施設に車を止め、温泉に入った後、長女に

「●●(キャラクターの名前)は今日お腹痛いからお休みしたいんだって。また来週来ようね」

と言ってました…(絶句)

プレゼントはエステとかマッサージのチケットみたいなものが喜ばれるかもしれません。

教員との結婚生活:暇になると構って欲しい

普段忙しい奥さんにもたまにはフリーな時間が訪れます。そんな時、黙って寝ているかというとそうでもなく、また、黙ってテレビを見ているかというわけでもありません。普段忙しいので構ってちゃんになりがちです(うちの奥さんの場合)

カプラが忙しい時は何をするのかというと、夫(カプラ)のスマホの中を見始めます…。(うちの奥さんの場合…?)
奥さんはカプラのスマホのロックをいつでも解除できないと気がすまないタイプです。毎日

「今日はどんな女とラインしてるのかな」

と寝る前に見るのが楽しいそうです…(残念ながら親族と仕事の営業さんしか女性はいません…)
それに嫌な気持ちになるカプラ、奥さんに

「じゃあカプラにも(奥さんの解除キー)教えて」

というと、一応理屈は通っているのでしぶしぶ教える奥さん。
ある日、朝寝坊した時に慌てて洗濯物を干していると、今何時か気になりました。
時計は残念ながらあまりおいていなく、目に付いたのが奥さんのスマホ。

例のキーで解除すると、…そこにはカプラが奥さんに知られないようにコソコソ書いていたブログが…!
(ギャアアアアア)

最近夜構って構ってをしないであっさり寝るようになったので、なんかおかしいと思ってはいたのですが、案の定でした。(ブログを書くように泳がされていた)
まぁ特に(今の所)見られてまずいものは書いてないのでまぁいいかという感じです。

つらつらと書いていたらそこそこのボリュームになってきたので今日はここまで。

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