子供がテレビを触ってませんか?未対策でテレビが廃棄した話

どこの家庭の子供でも、2,3歳くらいになるとテレビに触り始めます。

このページを訪問してくれた方の家庭にもそれくらいの小さいお子様がいて、テレビに触っているのをどうにかやめさせたいという方が多いはずです。

そこで、実際に一台液晶テレビを廃棄することになった経験から、以下を紹介してきます。

子供がテレビを触らないためのオススメの対策とは?

結論からいうと、一番オススメなのはテレビガードです。

こちらを購入することで考えていた不安が全てが解決しました。

私の希望としては以下でした。

  • フィルムは数年使ってから剥がす際、ベタベタしそうなので避けたい
  • 子供が触った場合も綺麗に拭きたい
  • 賃貸なので壁にかけるなどの対策は避けたい
  • 部屋が狭くなるので柵はどは置きたくない

これらの希望が全て叶うのがテレビガードでした。

実物を見るために家電量販店にも行き店員さんの話も聞いたのですが、店員さんもテレビガードがオススメと言っていました。

そして話を聞くと、子供にテレビを壊されたからという理由で購入に来るお客さんが意外と多いそうで、同時にテレビガードを購入されることも多いそうです。

ただ、お店よりもネットで購入した方が安いので、熱弁してくれた店員さんには申し訳ないのですが見るだけになりました。

ただ、ネットであってもそこそこの値段がするので、こんなお金をかけるほどなのかと思われる方も多いと思います。

そして小さな子供の力なので、汚れるのは仕方ないとして、簡単に壊れないだろうと思われている方も多いのではないでしょうか?

私もそうでした。しかし、テレビは簡単に壊れます。

テレビ一台購入するよりはテレビガードを購入した方が絶対に得なので検討している方は最後まで見て再検討してみてください。

テレビガード設置後のイメージ

これがテレビガードを装着した我が家のテレビです。

このテレビガードは横から見るとL字型になっていて、テレビの上にかけるタイプのものです。

設置直後は綺麗でしたが、一週間経つと子供立ちが触った後が…。

設置して1週間して写真を撮ったらこの状態なので、普段どんなに子供たちがテレビに触っているのかがわかります。

しかし、この状態ではありますが、テレビ本体は綺麗ですし、テレビガードはある程度ゴシゴシとタオルで拭いても全然問題ありません。ちなみに私はスマホやパソコンの画面などを拭く時のウェットティッシュを使っています。

アルコールスプレーを使ってティッシュとかで拭くのは絶対ダメです!コーティングが剥がれる可能性があります。

テレビガード以外の対策について

上のリンクから飛んで分かる通り、テレビガードも意外といいお値段します。

値段も値段ですし、もっと安く対策できるんじゃないかという疑問もあるかと思う方も多いはず。

私ももちろん安くもないテレビガードを買いたくなかったので、ネットで見つかる安くて手軽にできる方法はほぼ全て試しました。

例えば以下なんかはよく見る方法だと思います。

  • テーブルをテレビの前に設置
  • 柵の設置

これらで何がダメだったのかを説明します。

テーブルをテレビの前に設置

テーブルを置いても1歳半くらいにもなれば平気で登って触ります。

そして一番恐ろしいのは、登れるくらいの高さのテールブに見ていないところで登り、テーブルから落ちたときです。

テーブルが少しでもずれると、テレビ台とテーブルの隙間に落ちる可能性もあり、さらに危険は増えます。

それらのことから我が家ではあり得ない方法でした。

柵の設置

効果があるかどうかわからない柵を買うのも嫌だったので、とりあえず段ボールを使って柵を作ってみました。

最初はこれでいいや思ったんですが、2歳くらいになると物を投げる時期がくるんです。

家のオモチャに、積木やレゴブロックやアンパンマンのオモチャのような小さく硬いものがなければいいんですが、そんな家庭はないかと思います。

実際我が家でもテレビガードをつけた後ではあったのですが、子供がものを投げてテレビガードに助けられました。

液晶テレビが壊れた時の様子

我が家のテレビが壊れるまでの過程を…。

子供が2歳になったばかりくらいのころですが、テレビでキャラクターが動いているのが気になるのか、キャラクターが動くたびにそれを手で叩いていました。

当時いくら注意しても聞かない子供に疲れ果ててしまい、汚れても(壊れるとはお思ってませんでした)そのうち拭いて綺麗にすればいいやと諦めてました。

…しかし、ふとテレビを見ると画面の端の方から黒い線が伸びていました…。

(ん?なんだあれ。髪の毛か…?髪の毛にしては直線すぎるし、何より太すぎる…。あれ…)

なんと液晶テレビの画面端の方を見ると黒い線がテレビを横断するように伸びていました

慌てて子供をテレビから離し、電源を切ってつけ直しましたが、黒い線は消えてくれませんでした…。

その後黒い線がどんどん伸びて行き、画面がチラチラしてみづらくなったため修理をお願いしたのですが、すでに生産終了している型番で修理も不可能でした…。

テレビガードでストレスのない育児を

子供が小さいうちはゆっくり座ってテレビをみている時間もないですよね。

加えて、テレビに触ろうとして注意するとか、みてない時にテレビに触るんじゃないかと心配するとか、そういうちょっとしたストレスもたまります。

それらはなるべくなら減らした方がいいものです。

共働きで祖父母がともに遠方という我が家でも、手が離せないとどうしてもテレビに頼ってしまいます。

加えてネットに接続し、Youtubeも見れるようにしてます。

Youtubeでは英語の歌とかも楽しいアニメーション付きで流してくれるので英語への興味も持ってくれます。

今更テレビを置かない生活というのも考えづらいので、子供とテレビ、両親がストレスなく過ごせるようにするという意味でも、テレビガードをオススメします。

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