魔の2歳児のイヤイヤが酷くなった原因?余計なことしなきゃよかったリスト

昨日の台風はすごかったですね。朝起きたら信号が曲がっていてその強さに驚きました…。
台風も悲しいですが、さらに悲しいことに、ここ最近我が家の2歳児のイヤイヤ and アレしたいコレしたい要望が猛威を振るっています…(涙)
今日はそんな様子を見て、あのときああすればよかった、と思った点と、長男の時には気をつけようと思う点をまとめてみました。

子供のイヤイヤとアレしたいコレしたい要望のきっかけは親?

今振り返るとそのきっかけとなったのは親の何気ない行動がほとんどだったと感じまます。
子供のわがままに付き合ってついつい言うことを聞いてしまったがために、子供から

「これはしていいんだ」

と思われてしまったようでした。そこで、

今日はそんな我が家の長女の行動を見て、あのときああすればよかった…というのを共有したいと思います。
これから2歳を迎える家庭向けなので、すでにこうなっちゃった子の家庭の方は共感だけ…(笑)

やめときゃよかった…その1 アイス

カプラはよくアイスを食べます。そして夏の暑い日の休日、ついつい長女が起きてる日中にアイスを食べてしまい、興味をもった長女にも一口あげてしまったんです。
一口あげると

長女「!」

という表情。初めて食べるアイスに大興奮。カプラも昔カップラーメンを食べた時に

「こんな美味しいものがあったのか!」

と衝撃を受けた記憶があります(安い舌です)

それと同じような衝撃をうけたのでしょう。目がキラキラして口をもぐもぐさせたまま、直立不動でした。
そんな様子がかわいくて、一口あげて味わっている間にカプラが遠くに逃げ、それを長女が追っかけてくる、なんてかわいらしい動画を撮って祖父母をよろこばせていました。

…が、今思うと大失敗でした。そんな当時のかわいい様子とは変わってしまい、現在は

「アイスーーーー!!!」

「アイスもう一つ欲しいーーーーー!」

と泣き叫んでいます(怖い)
しかもご飯を食べないでアイスを食べたがるので困ったものです。

ご飯を食べたらあげるよ、と言っても聞かず、しまいには子供用の椅子を冷蔵庫まで持って言って、自力で取ろうとする状態。
ほんと余計なことを覚えさせてしまいました…。

やめときゃよかった…その2 テレビで動画

Youtubeの利用規約にもはっきりと下のように書かれています

“本サービスは13歳未満の子供による利用を意図していません。あなたが13歳未満の場合、YouTubeウェブサイトを利用しないで下さい”

そのため見せないのが一番よいのはわかっているのですが、カプラがいないとき、自分でやらないといけない作業が溜まってしまった状態の奥さんは容赦なくテレビでYoutubeをかけます。
最近のテレビはネットに簡単につながりますし、テレビ自体にもYoutubeのアプリが入っていることがほとんどたと思います。

そしてYoutubeには13歳未満の子供向けのコンテンツがゴロゴロあります…。

Ki●LineとかAnimeKi●とか

うちの子供は最近キティちゃんにハマっているので、キティちゃんと検索して見つかった動画をじーっと見てます。

黙って見てくれているのは助かるのですが、夜寝る時間になったときに消そうとすると

「あと一回見たいー!!」

と始まります。そして見せなければ見せないでギャーギャー騒ぎ始め、寝るのがどんどん遅くなってくる始末。

今思うと、カプラが小さかった頃はこういうネット環境なんてなかったので、テレビも放送されているものしか見ることができず、夜遅い時間になると子供向けの面白い番組なんてなかったので、退屈して眠くなっていたような気がします。
最近はネットの動画やらDVDやらで手軽に子供向けのコンテンツを楽しむことができるので、使い方をしっかりしないと子供の寝る時間がどんどん減ってしまいますね。

見せない方がよかったと反省してます。

やめときゃよかった…その3 おやつ(チョコレートやグミ)

定期的に歯科検診を受けてるのですが、どうやら虫歯の1歩手前の状態と診断されてしまいました…。

原因はおそらく甘いおやつとアイスでしょう。

西松屋とかに行くと、子供向けのおやつがたくさんあります。
スナック系のお菓子なら特に問題ないと思うのですが、困ったのがチョコレート系やグミのおやつ。

そしてメーカーもうまいこと考えて、子供が好きなアンパンマンやらミッキーやらの絵を使って子供を誘うんですよね。

そりゃ子供が食べたくなるのもわかります。

しかし、本当だったら甘い虫歯の原因になりそうなおやつを欲しがった時、しっかりとダメと言うべきでした。

今じゃコンビニに行くとおやつコーナーへ走って行き、アンパンマンのグミをしっかりと抱えて戻ってくるようになってしまいました…(涙)

やめときゃよかった…その4 中途半端な歯磨き

おやつをよく食べるようになってからはしっかりと歯磨きしてあげなければいけません。
しかし、うちの場合は子供の抵抗に負けてしまって中途半端な状態が多かったように思えます。

歯科検診で虫歯の一歩手前です、と言われて反省してしっかりと磨くようにしたのですが、本当だったら最初からしっかり磨いてあげるべきでした。

歯医者さんの先生が言うには、

「まだ歯が生えていないところに親が指を入れて、噛めないようにしてから綺麗に磨いてあげないとダメですよ」

とのこと。

最近はもう歯がしっかり生えてしまった(?)のでうまくそれもできないのですが、イヤイヤされながらも磨いてます。

その点、長男はまだ歯が6本くらいしか生えていないのですが、2本生えた時点で歯磨きをするようにしました。
すると、現在も嫌がらずに磨かせてくれます。

小さいころからの習慣が大事なようです。本当に効果があるのかどうかは不明ですが、フッ素配合ん歯磨き粉で甘い味がするものがあるので、それを使ってあげると抵抗も減るようでした。

やめときゃよかった…その5 チャイルドシート

カプラ家の車にはチャイルドシートが二つあり、現在は後部座席に二つ固定されています。

しかし、少し前まではそのシートのうちの一つが助手席に行ったり後部座席に行ったりと移動していました。

そのシートは長女用のものなんですが、移動したきっかけは長女がチャイルドシートに乗った状態で眠ってしまった時、後部座席だと背もたれが倒れず首が曲がった状態で眠ってしまったのを見たことでした。その状態がかわいそうだったので助手席に移動してシートを少し倒して寝せてあげたことでした。

まぁ後から聞くと優しいママだな、となるのですが、長女からすると、動かないチャイルドシートが動いて、しかも前から行きたかった(?)助手席に移動できたものなので、そりゃ嬉しいんでしょうね。

カプラが助手席から後部座席に移動した後、

「あっちがいいーー!」

と助手席を指差して泣き叫びます。

そしてそこで初めて思ったのです。

「ああ、余計なことをしたんだな…」

と。最初からもう動かないよ、君の席はここなんだよ、と思わせないとダメでしたね。眠ってしまった時に首が曲がってしまうのはかわいそうですが、それは安いチャイルドシートを買ってしまった親のせいですね。

長男は赤ちゃんも使える平らになるチャイルドシートを使っているので、けっこうリクライニングできるんです。もともとは長女も使っていたものです。

やめときゃよかった…その1 これはダメだけど、じゃあ●●ならいいよ

そして一番の反省点。
長女がわがままを言った時に、

「じゃあ●●ならいいよ」

という一言。

個人的にはこれが一番やっちゃいけなかったことだったと思います。

「アイスもっと食べたいー」
「じゃあママと半分こね」

「もっとテレビみたいー」
「じゃああと一回だけね」

「これ(チョコ)欲しいー」
「じゃあこの小さいのね」

「歯磨きいやー」
「じゃああと少しだけ」

「あっち(助手席)座りたいー」
「じゃあシート移動するね」

などなど。

もともとやらなければよかったことを再びやりたい、と言った時に子供の言うことを聞いてしまったのがダメでした。

カプラは「ダメだ!」と一言言うだけで終わりなんですが、奥さんが甘いので言うことを聞いてしまい、長女も奥さんだったら言うことを聞いてくれると最近思ってしまっているようです。
(そしてたまに奥さんの逆鱗に触れ動揺する長女)

振り返って一番大事な点は?

まだ多分いろいろあるんでしょうが、今思い出せるのはこんなものです。

そしてここまで書いて、一番重要だな、と思う点は、夫婦で同じようにダメだと言えるかどうか、だと思います。
片方が良いと言って、片方がダメだと言うと、子供は甘えられる方にどんどん甘えます。よくないです。

父親だけ厳しいとママの方にばかり子供が行ってしまって寂しくなるのでは?と思うかもしれませんが、そんなことないです。
カプラは普段からわがままは(あまり)許さないというスタンスで、長女もそれをわかっているようですが
寝るときはカプラじゃないとイヤみたいで、

「パパ、ねんねしよ」

と言ってきます。意地悪で言ってるんじゃないとわかってるんでしょうね。

最初、長男の時には気をつけようと思う、と書きましたが、よく考えると長女がしている様子を見て我慢できないでしょうね(笑)
現在はまだ長男はそういうわがままを言えるほどの月齢にはなっていないのでおとなしいですが、あと半年もすると似たような状態になりそうな…。

せめてコレを読んだ方は同じ失敗をしないように、とブログに残しました。

現在は少し落ち着いてきた長女ですが、最初から親がびしっとダメなことはダメと教えていたらもっと楽だったように思えます。

今日はここまで。

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