なぜ言うこと聞かない子供に鬼やお化けネタを使うのはダメなのか?使っている方は注意!

前回の更新から少し空いてしまいましたが、ブログに飽きたわけではありません(注意)

三連休は奥さんが相変わらず学校の仕事に追われていて子供二人の面倒を一人で見ていため、休むどころかずっと大変な状態でした。
子育て中だから子育てネタのブログが書きやすいと思っていたのですが、子育てに追われてブログどころではないという悲しい現実(あるあるですね)

そして、iOSアプリを仕事で作っているカプラに対し、奥さんが「授業でフラッシュカードのアプリをiPadで使いたい!(だから作って!)」と大騒ぎしていたので、毎日3時(AM)まで夜なべして作ってたりしました。
無事完成して昨日公開されたiOS12の動作をチェックしてリリース申請しようと思います。(子育てブログを見に来た人には需要はほぼないでしょうが、公開されたら後ほどこ辺にリンクかきます)

と、前置きはさておき、話を子育てに戻します。今日は子供が言う事を聞かないとき、ついついカプラと奥さんが使ってしまっている、「言うこと聞かないと、鬼さんとおばけさんが来るぞ」は言っていいのかについてです。

魔の2歳児に効果抜群!言うこと聞かないとオニやお化けが来るぞ…!

ここ最近は魔の2歳児という言葉通りイヤイヤが多くなってきた長女。
奥さんの仕事が終わって急いで保育園に迎えに行き、ご飯をあげようとするも、イヤイヤばかりの長女。

そんな長女に疲れたのか、奥さんがどこからか鬼から電話がかかってくるというアプリを聞きつけ、スマホに落として使ってました。
そして鬼の声が聞こえると本気で怖がる長女。いつもその鬼の声が聞こえると慌ててママの言うことを聞いてるようでした。
親が怒らないでどうするんだ…、と思いつつ、まぁ家庭によってはパパが鬼のように怒る場合もあるし、帰るのが8時過ぎになるカプラの代わりになるし(と言ったら大げさですが)、まぁいいかと思ってみてました。

鬼やお化けで怖がらせてはダメ。気づいたきっかけは保育園の連絡帳

保育園の連絡帳に連絡事項を書く欄があるのですが、特に何も連絡事項が無いときは家での様子を書いてます。しかし、これも毎日となるとなかなか大変でして、一言「特に何もない」、と書く勇気があれば楽なんでしょうが、そうもいかないので家の様子など書いてます。ある日どうしても書くことが思いつかない日があり、

「最近イヤイヤが多いのでオニやおばけのネタを使ってます」

と軽い気持ちで書きました。するとそれを見た保育士さんから一言。

「お父さん、それはやめたほうがいいですよ」

そもそもどんなもの使ってるの?

ちょっとだけカプラが家で使っているオニやらお化けやらの説明をはさみます。
鬼の方はスマホのアプリで、言うことを聞かないと連れて行くぞ…!と怖い声の鬼から電話がかかってくるというものです。
ダウンロードも100万とかなりの数だったので、ほぼ皆さん知っているのではないでしょうか?

そしておばけの方ですが、きっかけを作ったのは残念ながら長女でした。
本屋さんで何故か「ねないこだれだ」というおばけの絵本を欲しがったので買ってあげました。本人としては歌が流れる本とかでたまに出てくる可愛いものを想像していたのかもしれません…。

家に帰ってすぐに読んで読んでとお願いされましたが、怖かったのか(その絵本については)最初で最後のお願いになりました…。

さて、話を戻します。

オニ(おばけ)ネタを使うことについて、保育士さんの見解とは?

結論から言うと駄目だそうです(残念)

げえええええええ!もう長いこと使ってしまってるわ!とショックを受けるカプラ…。

が、しかし、過去のことは仕方がないのでこれからどうすればいいのかを考えていきます。

しかしなぜ駄目なのでしょうか?その理由としては、いつか鬼なんていない事がわかったとき、親の言うことを信じなくなるから、とのこと。そして一度親がいい加減なことを言ってるとわかったら、より言うことを聞かなくなるとのことでした。

確かにそうですね…。今は何でも親の言うことを信じてますが、最初に親の言う事に疑問を持つのってこういう嘘がバレたときなのかなと思いました。

そのことについての偉い先生の考え

立ち読み情報ですが、何かに怖がったとき、誰か守ってくれる存在が子供には必要なんだそうです。小さい子供の場合は親ですね。
しかし、守ってくれる親が子供を怖がらせると、子供は逃げ場がなくなってしまうそうなんです。子供が怖いとき逃げ込める先があることが大事とのこと。

怖い鬼が来て親の胸元にしがみつく子供、なまはげなんか、いい例ですね。逃げ先に親がいますから。

今回の事は保育園の連絡ノートに軽い気持ちで書いたのを保育士さんが見カプラにアドバイスしてくれたのがなキッカケとなりました。連絡帳に書くネタがなく書いただけだったのですが、今の段階で聞けてよかったです。些細なことでも連絡帳に書いてみると思わぬ話が聞けますね。
これっていいのかな、と思ったことはプロに聞いてみるのがいいですね。

今日はここまで

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