いないと大泣き!いつまで続くの?赤ちゃんの後追いの原因と落ち着いた時期

今日は前回書いた下の記事の続きです。
いないと大泣き!長男(10ヶ月)の後追い ひどかった長男の後追いですが、1歳1ヶ月を迎える現在、それが少しずつなくなってきました。
ちなみに、上のお姉ちゃんも後追いがひどかったのですが、やはり1歳すぎたあたりから少しずつ落ち着いてきて、1歳6ヶ月を迎えるころには無くなっていました。

後追いが終了した時期
長女、長男共に1歳半をすぎたあたりくらいからほぼなくなりました。(追記)

退院後酷くなった長男の後追い

前回、後追い記事を書いた後よりは、多少後追いはましにはなりましたが、まだまだ後追いばかりしていた長男。

以前RSウイルスで入院したと書きましたが、その時によほど寂しい思いをしたのか、退院してからは以前にも増して両親への執着が強くなってしまい、顔を見たら必死にハイハイして目の前に来て両手をバンザイし(抱っこ!)とアピールしてました。

長女の時も後追いはありましたが、これほど酷くはありませんでした。
ではどうしてここまで後追いがひどくなってしまったのでしょうか?考えられる原因と対策を説明します。

泣くのがかわいそうと言って抱っこばかりしてないか?

後追いがひどいのと直接的な関係はわかりませんが、うちの長男は保育園でも一番泣き虫なんだそうです。
確かに長女がこの月齢の時と比べ、よく泣くように思えます…。

保育園の先生によると、やはりまだ上の子に手がかかるくらいの歳の差の場合、二人目が泣き虫になるケースが多いそうなんです。
上の子にまだ手がかかるため、とりあえず抱っこしてれば落ち着くから2人目を常に抱っこしっぱなしになりがちになってしまい、それに慣れてしまった結果、常に親にくっついていないと落ち着かなくなってしまう、というような感じなのでしょうか?

それだといろいろと納得する部分もあります…。
平日は奥さんが子供二人の面倒を一人で見てくれているのですが、部屋で長女が騒ぐためベットに寝せていてもすぐに起きて泣いちゃうそうなんです。
そこで奥さんは抱っこ紐で常に長男を抱っこしたままにして、長女の相手や家事をしてくれました。

長女がこの月齢の時は奥さんはまだ育休中だったのでマンツーマンで相手をすることができましたが、現在すでに職場復帰をしているため、仕事、家事、長女と長男のお世話をこなすためには長男は常に抱っこしていないと手が回らないようなんです。

つまり、大人が抱っこばかりしてしているのが長引く後追いの原因となっている可能性が高いのです。

後追い解決にはすぐに抱っこしないことと、パパママそれぞれに甘えられる環境が大事?

解決の糸口を見つけたのはたまたまでした。
少し前に子供の風邪がカプラに移り重症化した話を書きましたが、その時も長男が夜中ぐずることが多く、体調が悪いカプラはなかなかしんどい状態でした。
必死の思いでマスクをして抱っこして寝かせる生活がしばらく続けていましたが、ある日長男が朝5時に目を覚まし泣くため、ミルクを飲ませていました。

飲んでる間はおとなしいのですが、飲み終わるといつものように抱っこしろ抱っこしろと騒ぎ始め、カプラの前から離れません。
しかし、仕事が忙しいのと風邪がキツイのと、その日の夜中なぜか長男が何度かぐずったのが重なり、相手する元気もなくこの日は泣かせておきました。

その様子に不満をぶちまけるように長男は泣き続けていたところ、いつもと違う空気を感じた奥さんが起きて長男を抱っこし、やっと泣き止みました。
今思えば長男にはかわいそうなことをしてしまいましたが、その後ある変化が起こりました。

その後、奥さんに続いて長女も起きてきて、長女はおもちゃで一人で遊び始めます。
すると長男がそこに一人でトコトコ歩いて行き、一緒に遊ぼうとアピールをします。

普段パパに抱っこされてばかりの長男が一人で来たのに長女も戸惑ったのか、違うところにあるおもちゃ置き場に移動してしまいます。
それを見た長男は再び長女のところに行き、一緒に遊ぼうとアピール。

いつもだったらカプラのそばを離れないのに、長女にくっついてます。

そしてパパが抱っこしているときママが

「おいでー」

と手を伸ばしてもいつも拒否していた長男ですが、それ以降はおいでと言われたらママの方へ行くようにもなったのです。

後追い解消?どういう変化が起こったのか

もちろん正確にはわかりませんが、カプラの予想では

(パパはいつも無条件に甘えられる。何でも思い通りにやってくれる)

という認識に変化が起こったように思えます。しかし泣き叫んでも無視されていたのを根に持ってるのか、

(甘えられないなら他の人のところに行ってみよう)

と外へ興味が向いたのではないかと思います。

まだ1歳なんだから甘やかしてもいいんじゃないかと思うこともなくはないですが、保育園の同じクラスの中で一番泣き虫と言われたらカプラとしては少し変えなければと思いました。
それに、長男と遊ぶ長女を見たと時に本当はこの方がいいんだ、と強く思ったのも大きいです。

その後、カプラの体調も回復し、抱っこしてとアピールされたら抱っこはしてあげていますが、無理して長時間抱っこはしないようにしています。
下ろしたら下ろしたで怒る仕草を見せますが、何でも望み通りやってもらえると考えられると、家庭から離れた環境に行った時にギャップで苦しむのは長男自身なので、ぐっと堪らえることにしました。その分、絵本を見せたりおもちゃで遊んであげていたら、それも徐々に減ってきました。

もう1歳にもなったことですし、これからは積極的にいろんなことに興味を持つでしょう。
あまり手を出さず、見守るように大人が考え方をシフトすることが一番の解決です。
意外な副産物としては、長男の抱っこが減ると長女のジェラシーも無くなるのか長男へ優しくなり、長男は長女のそばで遊ぶことが増えてきました。
それにより両親への後追いがさらに減るという良いサイクルができました。

おそらくこれで完全に後追いはなくなると思いますが、もし変化があれば新たに更新します。

今日はここまで

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