イヤイヤ期、癇癪やわがままはどうしたらいいの?(2歳6ヶ月長女編)

早いものでうちの長女、2歳6ヶ月になりました。少し前に2歳の誕生日をしたような気がしていたのですが、月日の経つのは早いものです。
どうしても弟の長男の方に手がかかってしまうので、忙しくしているうちに長女の年齢とか忘れがちになっちゃうんですよね。

子供なんてあっという間に大きくなるのよ、なんて言われているのを実感しますが、未だ夜3時に長男が起きるので、早く大きくなってほしいと思ったり思わなかったり…。

ただ、子供の成長とともに、悩ましいことは増えて行くものです。
現在は長女のわがままに悩まされております。

ついに魔の二歳児を実感

土曜日、長男が鼻水を出していました。しかし奥さんがちょうど仕事だったのでカプラ一人だったのですが、この日を逃すと翌日の日曜は病院しまってますし(休日診療はヘビーな患者が多いので避けたい)、月曜日になると仕事を遅刻しないといけなくなるため、二人の子供を一人で連れていかなければなりませんでした。

この日の長女ご機嫌斜めでした。
その時点でちょっと嫌な予感はしていたのですが、案の定、チャイルドシートに乗ることを全面拒否。

たまにこういうことはあるのですが、その時は奥さんに交代すると黙って乗ってくれたりします(逆パターンもあり)。しかし、その日はカプラ一人です。

「ここ(車)嫌なのー。お家いる」

と一番困るわがままを言い始めます。病院の予約時間はどんどん近づいている状況だったので、あんまりよくはないのでしょうが力ずくでチャイルドシートに乗せるも、乗せた後はずっとギャアギャア泣いてました。
そして病院について少し落ち着いたかと思いきや、再び帰りの車に乗る段階で乗車拒否。

「アンパンマンのグミ買ってあげるから車乗ろうね」

とモノで釣ってみますが、朝無理やり載せたのが気に入らなかったのか、大泣きして拒否。結局再び無理やり乗せて家路に着いたのですが、よくはない方法だったなぁと実感してます。

なぜ急にイヤイヤ期が?

魔の二歳児、と言う言葉は知っていましたが、うちの長女は眠い時にぐずるくらいで特に泣いて拒否するほどのわがままを言うこともなく育っていました。
なんだ、二歳児楽勝じゃん、なんて思った記憶すらあります。

特に事前にネットで二歳くらいからは自我が芽生えるので、”親がやりたいようにするのではなく、自分でいろいろやらせてみる”というところを大事にしていたからだろうなぁなんて思っていました。

“メモ”
うちはご飯や着替えなど、自分でやりたいと言ったら、時間が許す限り好きにやらせてあげてました。加えて、長女がやれそうなことで興味を持っていたら「やってみる?」と確認してます。例えば掃除機などですが、一通り長女の気が済んだら「ありがとう!最後パパやってもいい?」と聞いてざっと掃除機をかけてしまいます。

おそらく一人っ子だった場合はそれでうまくいったと思われます…。しかし、兄弟がいる家庭はおそらくそれだけでは足りないかと思われます。

うちの場合は長男が大きくなるにつれ、長女が買ってもらったおもちゃに手を出すようになってから喧嘩して、それを親に咎められたことをきっかけに、イヤイヤ期が始まったように思えます。
この日も実は朝、弟がお姉ちゃんのお気に入りのおもちゃで遊んでいたのが気に入らなかったようで、無理やり奪って弟を泣かせてしまったので叱ってしまっていました。

イヤイヤ期脱出のキー?

叱られて泣く長女と無理やり取られて泣く長男。長男がもう少し大きければ、自分が無理やりおもちゃを取られて泣いてるからパパがお姉ちゃんを叱ってくれたんだ、と理解するでしょうが、まだ1歳にならないうちからそんなこと理解できるはずもありません。

長男は、”なんか知らないけどお姉ちゃん泣いてるな”、くらいにしか思ってないでしょうね。つまり長男にとっては長女を叱ろうが叱るまいがあんまり関係なかったかもしれません…。

そう考えると、長女を叱る必要があったのかと考えてしまいます。そして、そこが兄弟がいる家庭でのイヤイヤ期脱出のキーとなるのではないかとかプラの直感が告げていました。

今後の方針

この日の出来事を振り返り、とりあえず長女を叱るということをするのはやめようと思いました。今の年齢だと誰も得しなさそうだからです。

しかし、叩いたり押したりしてした場合は普通に叱ろうと思います。正しいか正しくないかは置いておいて、カプラ的にはどうしてもやってはいけない一線を超えてしまった場合は、理屈でやってはダメなんだと教えるよりも、これをやったら怒られる、という恐怖を持たせるのも大事かなと思うんです。その一線が今の場合は”弟への暴力”ですね。

まぁ、カプラが叱って娘が恐怖を感じるかどうかはおいておいて、ですが…

きっと長女も何か考えというか、自分の気持ちがあって、それを無視されているからイヤイヤという表現をしているんだと思います。となると、一番有効そうなのは話を聞いてあげることと、その上で長女がわかりやすいよう噛み砕いて教えてあげることが重要なのではないかと思いました。

今回の例だったら、お気に入りのおもちゃを取られて悲しかった、だから無理借り取り返したいと思った、というのは容易に想像できますが、親が勝手に推測するのではなく、きちんと長女の口からその気持ちを聞いてあげて、まだ赤ちゃんだからお姉ちゃんの大事なおもちゃだってわからなかったんだよ、取ろうとしたんじゃないんだよ、もし取ろうとしてたらパパがちゃんと取り返してあげるからね、と教えて安心させてあげたらよかったのかな、と思います。

まぁ、これも仮説の段階なので、本当に上手く行くかはわかりません。
そして例によって、この辺は今後イヤイヤ期が終わるくらいまで実践してみて、結果が出たらここに更新記事を載せようと思います。

なんだ、結果でてないのか、というオチですが、まぁ、子供それぞれ原因と解決方法は微妙に違うと思うので、まぁいいやと記事公開しちゃいました(笑)

イヤイヤ期のわがままは親が自分を愛しているか確かめている

最後に、上の言葉は以前、ツイッターで流れてきたツイートでした。このツイートを見たときはイヤイヤ期が始まっていなかった時でしたが、今思い出すとなるほどな、と思います。個人個人で自分と子供の関係を見て感じることはそれぞれあると思うので、あんまり深くここに書かないようにします(笑)

もし同じようにイヤイヤ期に悩む方がこちらのブログにたどり着いた(立ち寄った?)なら、上の言葉を胸にお互いがんばりましょう。

今日はここまで

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