晴れの日は外で楽しく遊ぼう!遊び方の紹介(2歳の長女編)

ここ最近は暑くなってきましたね。

暑い日に外にいるのは大人にはしんどいのですが、子供は暑くても外で元気いっぱい遊びます。
嬉しそうに外で遊ぶ長女を見て、よしがんばるか、と気合い入れて遊んでます。

今でこそ外でいろいろな遊びをしていますが、長女が外で遊べるようになった時期はどんな遊びをしたら喜ぶのかいまいち想像できませんでした。
小さいころの記憶ががあればいいんでしょうが、2歳くらいの記憶はほぼ0なのでいろいろググったり想像したりしたものです。
もしかしたら同じような方が見てくれるかもしれないのでここにカプラ家の遊び方を紹介がてら残します。

よく使うのは公園です。まさに王道な遊び方ですね。滑り台やスプリング遊具などもあるので、これに関しては今更いうほどのことではないでしょうが、じゃあ遊具以外で公園でどう遊んでいるのかをさらっと紹介させてください。

アリ探し

たまたま滑り台をしていたら滑った先にいたアリを見つけた長女。

「パパ!パパ!アリさん!!」

と興奮していたのが可愛かったです(笑)
と、そしてすぐに、これは遊びになるのかな、と思い、

「アリさんおうちに帰ってるんだよ〜。おうちどこにあるかな?」

と聞いてみました。すると不思議そうな顔をしてアリを再び見つめます。やがてアリが穴の中に入っていくのを見て本人なりに家を見つけた!と実感できたらしく、

「パパ!あったよ!」

と大興奮でした。その後公園に行くたびに

「アリさんどこかな〜?」

といいうと必死に探してくれる長女。そのうち、

「あった!」

と嬉しそうに指差してくれます。その後一緒にアリの巣を探して

「アリさんのお家あったね〜」

というようななり取りをしていると、嬉しそうな顔で覗き込んでました。

最近はいきなりアリの巣まで教えてくれるようになりました。一つ一つ覚えていくのを見ているのは親としても嬉しいものです(しみじみ)
昆虫などの生き物と触れ合うのはきっと大事なことですよね。

ボール遊び

これも王道かもしれませんが、100円ショップでボールを買って広い公園でポンポン転がしてあげると予想以上の大喜びな長女。普段「いないいないばあ」のテレビで赤いボールがポンポン跳ねているのを見ているせいか、大はしゃぎで追いかけてます

ボールを掴んで投げたり蹴ってみたり。最近は近くでふわっと投げてあげるとキャッチしてくれるようになりました。
大人にとっては当たり前ですが、ボールが弾んだりするのが子供にとっては面白いらしく、蹴って壁から跳ね返ってくるボールを見るだけで大よろこびでした。

もう少し大きくなったらサッカーとかもできるんでしょうが、その辺は女の子相手なのでどうするか悩み事です。
なにはともあれ、子供ってボールが大好きなので是非お試しあれ

シャボン玉

これも王道ですね。しかし、最近の100円ショップのシャボン玉はすごいんです。
カプラが小さかった時は液にストロー状のアレ(名前なんていうんだ)をつけて、ふうっと吹くようなスタイルでしたが、最近のシャボン玉は細長い容器に輪が連続してくっついて棒状になっているものを浸し、それを優しく振り回してシャボン玉を作るとういうのが流行ってるんです(これ言葉にして伝わっているだろうか)

最初これを触った時、大人のカプラと奥さんのテンションが上がってしまいました(笑)
もちろん子供も大人が楽しんでいるものを見るとよこせよこせと大騒ぎ。その後何度も失敗したり、液体が入っている容器をよこせと要求したあげくに全部こぼすなどしましたが、未だ楽しく遊んでます。

もし遊ぶ時はほぼ確実にこぼすので、もう一つ持っていくか詰め替え液があるといいかも。(うちは10回以上こぼしてます)詰め替え液も100均に売ってました。

すずめや魚へおやつをあげる

カプラは都内に住んでいることは住んでいますが、残念ながら23区ではありません…。奥さんの仕事の都合で区外に住んでますが、将来は区内に移住したいと密かに思ってはいるんですが、保育園に入ってしまったので今更動くのは難しいでしょうね…。

と、脱線しましたが、区外だと比較的大きな池がある公園や野鳥が多くいる公園があるかと思います(もちろん場所にもよりますが)

ウチの娘は生き物に最近興味があるのか、鳩やカラス、スズメを見れば

「ポッポー!ポッポー!」

と大声をあげ、追いかけ回します。

そして魚を見れば

「サカナー!サカナー!パパ、サカナよー!」

と大声をあげます。
これは興味を持っているな、と娘の興味を持っていることが何かということにアンテナをはっているカプラとしてはいいチャンスです。

すかさず一度公園から離れコンビニへ行き、何か餌となるようなものがないかを物色します。
おやつもどうかと思い、小さなパンを買ってちぎってあげてみることにしました。

再び公園へ。

パンをちぎって投げてみると、魚も鳥もどんどん集まってきます。

それを見て娘のテンションもマックスへ!

小さくちぎってあげるとこを何度か見せてあげて、その後は娘にパンをあげて自分でやらせることに。
最初は大きくちぎってしまったりしましたが、徐々にそこそこのサイズで千切れるようになり、「あっちのポッポにあげる」と餌がなかなか食べれない鳥にあげようと頑張るようにもなりました。

ただあまり大量にあげてしまうとフンなどの被害などでいろいろ迷惑がかかるかもしれないのでちょこっとあげるだけにするように注意はしました。最近は条例で禁止してるところなどもあるので看板などないか要注意です。

公園でご飯

普段家で食べている子は外で食べるとそれだけでテンションがあがるようです。晴れている日はお弁当を持って外でビニールシートを敷いて食べるとそれだけで大人も子供も楽しめると思います。
ここでより楽しめるコツですが、お弁当の準備をするとき、どんな小さなことでもいいので子供にお手伝いをさせてあげましょう。そしてもちろん、お弁当を食べる時に「お手伝いしてくれたお弁当食べようね〜」と言うことで子供もまた手伝おうという気持ちになってくれるはずです。

普段家で食べる時よりも気持ち食欲があったように見えました。そういえば遠足とかで外で食べた時、自分もテンションあがってそうだったかもしれないな…とぼんやり思ったり。

思いつくままにつらつらと書いて見ましたが、意外と長くなりましたね(汗)
今日はこの辺にして、他の遊びは後々紹介します。

今日はここまで

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