雨の日は家で楽しく遊ぼう!遊び方の紹介(2歳の長女編)

前回の日記でせっかく晴れてる日の遊びを紹介したので、その流れで雨の日の遊び方の紹介をします。

せっかくの休日となれば外に遊びにでも行って家族楽しく過ごしたいですよね。
しかし、いつも晴れているとは限りません。最近は梅雨ってなんだったっけ、というくらい雨が降ってないような気がしますが、よりによって休日に雨がふることもあります。

となると、屋内で遊べる施設かデパートなどにいくことが多いと思いますが、兄弟が体調が悪い、もしくは奥さんがなぜかいなくなってしまったとか(仕事でという意味で、深い意味はありません)
そんな事情で1日家の中で過ごさざるを得ない状況ってあると思います。

普段外で過ごすことが多い家庭はそんなとき困っちゃいますよね。

特にやりがちなことランキング1位(あくまでも個人的なランキング)なのがテレビを見せる、だと思いますが、せっかくの家族の時間だからもっと家族で楽しみたいけど、何をすればいいか思いつかない、という家庭も多いと思うので、参考になるかわかりませんがウチの場合の過ごし方を紹介します。

長男が大きくなって来たら更新しますが、現在2歳の長女のパターンで紹介します。

人形遊び

ウチの娘はお人形が好きです。特に昔いた芸人のパペットマペットが使ってるような、手を入れるタイプの人形が好きで、よくその人形を持って来てやってやってとお願いされます。
最初は平和に遊んでたんですが(人形が)、そのパターンもいい加減飽きて来たので、ちょっと長女に刺激を与えてやろうかな、とふと思ったことがありました。

カプラの悪ノリが始まります…(にやり)

そのぬいぐるみは犬とシマジロウなんですが、その犬とシマジロウをおもちゃの取り合いで喧嘩させてみました。
ストーリーは長女がイヌにあげたぬいぐるみをシマジロウが欲しがり、シマジロウがほしいな〜ほしいな〜となんども呟いた後にそのおもちゃを奪い、おもちゃの取り合いの喧嘩をさせる、というものでした。
ただ、喧嘩するだけ喧嘩させて終わるという後味が悪いものではなく、一緒に遊ぼうね、という言い方を覚えるものにしようというものです。

早速やって見ると、取っ組み合いの喧嘩になった瞬間、その様子を見た長女なりに「しまった!」と思った表情を見せてくれました。

その後、どうするのかな〜と見ていると、

「はいどうぞ!はいどうぞ!」

と、喧嘩を止めるためおもちゃをぬいぐるみにあげて仲直りさせようと頑張ってくれます(父ちゃんメロメロ)
ここでパパから

「いっしょに遊ぼうねって言おうね」

と言われたので長女は素直にそれをぬいぐるみに言います。その後仲直りの演技をしてあげると長女も大満足なのか、にっこり笑ってまた遊びに戻りました。

最初はただの悪ふざけだったんですが、なんか子供もいろいろ考えるいい勉強にもなるのかな、とやった後に思いました。
効果があるかまだわかりませんが、おもちゃの取り合いからの「一緒に遊ぼう」や、無理やりおもちゃをとったことで怪我したふりをして、「痛い痛い」からの「大丈夫?ごめんね」等、保育園でいろいろ直面しそうなことで再現できそうなことがあったら人形で再現させ、そんなときどう言えばいいのかを少しずつ教えてみようかなと思います。

こんな感じで波をつけてあげると子供は飽きずにいてくれるようでした。

ダンス、手遊び歌

2歳くらいになると体を動かすのも上手になるので朝夕のお母さんの味方、「いないいないばあ」の録画を使って一緒にダンスしていた時期もありましたが、最近では音楽がでる絵本を使ってます。
今はもう見てませんが、以前はご飯の時もテレビを付けっ放しにしていたため、私でもそのダンスは覚えてしまいました…(悲しいことにパッと思いつく音楽は?と考えるとこの手の音楽ばかりになります)
長女もばっちり覚えていたので一緒に踊ってあげると大喜びでした。

そして手遊び歌。ぐーちょきぱーでーぐーちょきぱーでー何作ろう♪のやつです。
保育園でこれをよくやるのか、一人で歌っていることもあります。

全然知らない段階からいきなり歌うのは難しいと思うので、そんなときは最初はYouTubeで「手遊び歌」とかで検索して振り付けなど勉強するのがおすすめです。
子供がいなかったら絶対気がつかなかったと思いますが、ちゃんと赤ちゃん向けのYouTuberが多くいて、いろいろな動画を配信しています。

再生回数もものすごいことになっているので、みなさんもうけてそうです…!

うらやましい…(心の叫び)

絵本

ウチの娘はアンパンマンが大好きで毎週欠かさずテレビで見てます。そのため絵本でもアンパンマン関係はものすごい集中力で話を聞いてくれています。
ウチがやっているコツは絵本をそのまま読むのではなく、子供が理解しやすいように噛み砕いた表現を付け加えてあげるということです。

例えば絵だけで表現されているページでは「●●があっち行っちゃったね〜」と言ってあげるとかです。
そうするとわかっているのかわかっていないのか不明ですが、娘も「ね〜」と返事してくれます。

絵本自体が楽しいと思えるようになったら好きなキャラクターが出てない絵本でも集中して聞いてくれるようになってくれました。

そうなるとパパママもきっと嬉しくなって仕事帰りに本屋さんとかに行く機会が増えると思いますが、子供向けの絵本ってものすごい種類が多いんですよね。
日々新しい本がどんどんでるのでさらに迷います。本当に子供が喜ぶのはどれなんだろうといちいち検索して評価など確認したものです。

ちょっとここでは長くなりそうなので、後々その辺も詳細書いていきたいと思います。

知育ゲーム

あんまり子供って知育関係のゲームって好きじゃない気がしてます(個人的に)親は頭が良くなるかも!と買い与えるのですがうちも最初だけ遊んで後は放置・・・。
ただ、最近それに興味を持つコツを見つけたので併せて紹介します。

それは好きなキャラクターが一部でも入っていること、です。

ウチの娘はパズルが大のお気に入りです。2歳でパズル?ちょっと無理じゃない?と思うかもしれませんが、最近は一人で全部できるようになりました。
まぁ10ピースくらいのやつですが、それでもできると感動します。

なぜ気に入ったかというと、「いないいないばあ」のキャラクターが入っているからなんです。
パズルに限らず、お気に入りのキャラクターがでているものだとなんでも興味を出して取り組んでくれようです。

もちろんキャラクターが入っていると大人の事情で値段が高くなってしまうため、ちょっと腰が引けてしまいます。
そのため、ウチの場合はキャラクターのシールをペタペタ貼ってあげてます。すると若干子供ながらに

「ん?これ後からつけたシールだよな…?」

という顔をしますが、興味を持って遊んでくれるようになりました。

個人的にはかなりオススメで、長男にもお気に入りのキャラクターを見つけてあげて、そのキャラクターがついた知育グッズを与えてあげようと思います。

目指せ国立大学!(NO私立!)

まだいろいろと遊びかたはありますが、最初から大量に書くのもあれなので他の遊びはまたの機会に。

今日はここまで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です