一人育児でノイローゼに?地域の子育て支援センターが助けてくれます

赤ちゃんが生まれて幸せいっぱいの日々を過ごしている方も多いと思いますが、一人で全部背負いこんで苦労していませんか?
現在は職場復帰していますが、育休中のウチの奥さんは長女のお世話にいっぱいいっぱいになり何度か爆発してます(爆発がいいのかノイローゼがいいのか…)

言葉が通じればいいのですが、残念ながら赤ちゃんにはまだ言葉は通じません。

急に泣き出すもミルクはあげたばっかりだし、オムツの濡れてない、部屋だって寒くも暑くもないのに、なんで泣いちゃうの?と一人で滅入ってしまう経験は多くの方にあるのではないでしょうか?

今日はそんな方の気持ちが少しでも軽くなるように当時(奥さんが育休中)のことを思い出しながら記事を書いて見ました。

育児ノイローゼになりそう…。助けてほしいけど助けてくれる人がいない

ウチはカプラも奥さんも共に地方で生まれ育ってから東京に仕事で来て結婚したため、両親ともに地方にいます。

昔カプラはおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に生活していたので、今現在東京でこうやって生活しているなんて想像できませんでした。
まぁそれはそれで気楽でいいんでしょうが、やはりおじいちゃん、おばあちゃんが小さいころに家にいてくれたのはいいことの方が多かった気がします。
例えば、学校が終わってから家にいて、可愛がってくれ、たまにお小遣いもらったりおねだりして何か買ってもらったり(笑)

小さいころおじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでいたい人はみんなそんな思い出があるのではないでしょうか?

カプラも子供が二人いて毎日育児をがんばってはいるつもりですが、やはりしんどいことが多々あります。
この前の熱性けいれんの後も仕事を二日ほど休んで病院に行ったり看病したり(奥さんは教員のため簡単に休めないのです)

そんなときいつもふと思うことがあります。

(ウチのお父さんかお母さんが一緒に生活していたらなぁ…)

と。

ウチの両親は同居welcomeなのですが、奥さんとの嫁姑問題もあり(ヘビーなネタがたくさんあるのでブログにのちのち書こうと思ってて忘れてました)、現在はなかなかそうもいきません。まぁ、それ以前に地方に仕事がないので、実家に帰りたくても帰れない事情もありますが…。

そんな状況なので、たまに奥さんのお母さんが手伝いに来てくれる時以外は平日は基本奥さん一人で長女の面倒を見ていました。
しかしウチの長女、昔から自我が強いところがあり、気に入らないことがあると大泣きする癖がありました。

ご飯食べる時も素直に食べない、お昼寝も遅い、夜寝せようとしても寝ないと、それはもう奥さんのストレスはどんどんたまって行きました…(冷や汗)

そんな状態なので、当時通勤に1.5時間ほどかかっていたカプラも時短勤務を取るなり毎日定時で帰るなりしてなんとか子育てに関わってましたが、やはり日中一人で子供の面倒を見るのが奥さんは辛いようで、いつも悩んでいました。

そんな時、たまたま近所にいる娘と同い年の子供がいるママさんと玄関でばったり会って話すことがありました。そこでこんな話を聞いたそうです。

「近くに子育て支援センター知ってます?あそこ夏場はエアコンもついてるし、近所の人も多くいるんでおすすめですよ」

と。

子育て支援センターとは?

そこは歩いて10分もかからない距離にあり、しかも市が運営していて利用料もかからず、おもちゃもたくさんあって保育士もいるそうなので、近辺にいるママさんたちは多く集まっているそうです。

それを聞いた奥さん、うまく近所のママさん達と仲良くなれるかと不安もあったようですが、勇気を出して行ってみました。
するとそこには長女と同い年くらいの子供が多数いて、ママさんたちも多くいたようでした。

挨拶したところ感じよく返してくれたそうですが、やはりママさん同士、仲のいいグループのようなものが出来上がっていたようで、大きく二つのママさんの輪ができていたと言ってました。(少し女の世界は怖いと思うのは男のカプラだけでしょうか)

その中にいきなり飛び込むこともできなかったようで、見たことがない多数のおもちゃに釘付けの長女(目がキラキラしていただろうなと想像できます)もおもちゃで遊ぼう遊ぼうとグイグイ手をひっぱったそうなので、ママさん達よりおもちゃで長女と遊んであげたそうです。

夢中になる長女と遊んでいると時間が経つのも早いようでした。そしてしばらく遊んでいると、その施設にいる保育士さんが奥さんに話しかけてくれたようで、さらにはいろいろ子育ての悩みなども聞いてくれ、アドバイスなどもくれたそうです。それをとても喜んでいたのが印象的でした。

その後も通い続けていくとだんだんママさん達とも顔見知になり、そのうち話すようになりどんどん仲良くなって行ったようでした。
中には近所に住んでいる人もいたようで、プライベート(?)で二人で子供を連れて他の施設に遊びにいくほどになったようです。

一人での育児は辛いけど、頼れる人はきっと近くにいる

当時奥さんがよく言っていたことがあります

「今日会話したのはあなただけで、それも朝あなたが会社に行く前と帰ってからだけだ…」

と。

子供が小さいウチはなかなか外出もできないので家にこもりがちですよね。近所に家族や仲のいい人がいたらいいですが、そうではない場合、会話は夫だけになるパターンも多いと思います。
誰にも相談できず、会話する相手もいない状態でよくわからず泣き叫ぶ子供の相手を24時間するのは辛いでしょう…。
幸いカプラは(幸か不幸か)当時会社員をしていた状態でしたが時短勤務がいいと言ったらOKがでるし、毎日定時で帰りたいと言ってもOKがでてました。
しかし夫の帰りが毎日遅い家庭の場合は奥さんのストレスはかなりのものだと思います。

そんな状態の奥さんを救ってくれたのは紛れもなく支援センターの保育士さんとそこでできたママ友の存在だったと思います。
日中はそこに行くといつも保育士さんがいて話を聞いてくれ、同じような悩みをもったママさんたちにも出会えて、子供達もおもちゃで遊んでくれます。

もし子育てで辛いと感じることや孤独に感じることがあれば、まずは近所に子育て支援センターがあるかネットで検索してみてください。
きっと近くにあるはずです。もし近くになくて多少遠くても、行く価値は十分にあると思います。

検索したけどなかった…という残念なケースもあるかと思いますが、その場合は近所のデパートに大抵ある遊び用のスペースがおすすめです。
職場の人はそこに通っていたら、同じように支援センターがないからここに通ってた、と言うママ友さんができたそうです。

近くに支援センターがあればそこに行くし、なければ代わりになるような施設に行けばきっと同じように育児をしている人と出会えますし、一人で溜め込んでいたストレスも軽減されるはずです。

もし悩んでいる人がいたら、試しにそう言うところに行ってみたらいかがでしょうか?だれかと会話するときっと気持ちが楽になると思います。

今日はここまで(もう少しこの辺書きたいことがあったので後々アップデートします…今日は睡魔が…)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です