寝苦しい暑い日の夜でも子供がぐっすり眠るには?

最近暑い日が続いてますね。6月なのにエアコンつけないといけない暑さなので、今から7月,8月が恐ろしいです。

そこで悩ましいのが、寝苦しい夜にどうやって子供を一晩中寝かせるか、ということではないでしょうか?
おそらく親になった人は全員悩んだ問題だと思います。

大人だけならエアコンで設定温度28度くらいにして一晩中つけていたとしても、よほど寝相が悪い人以外は布団がかかっているので気持ちよく眠れてますよね。
ただ小さな子供の場合だと、面白いくらい一晩中体を動かすんですよね。
そして下手するとエアコンの冷風に当たりっぱなしの状態になり、翌朝鼻水が出てガッカリしてしまう…なんて経験はかなり多くの人にあるのではないでしょうか?

うちは2月生まれの長女が初めて夏を迎えた時、やっと寒い冬が終わった、健康に暮らせる夏が来た!と思った矢先に風邪をひいてしまいました。
それはそれはガッカリしたものです。

そこで今日は、ウチが今まで色々悩みながらたどり着いた暑い夜の過ごし方を紹介します。これで風邪をひいても責任はとれませんが、参考にしてください。
もし他の方法でいいのがあればコメントくれると嬉しいです。

その1 寝るタイミングで30分だけタイマーセットしてつける

うちはこのパターンが一番多いです。セットする温度は28度。子供はオムツに薄めの膝くらいまであるズボンとTシャツ1枚。
寝る部屋に入るとむわっと熱気がきますが、エアコンが動き始めるとあっという間に過ごしやすくなりますので、子供も落ち着きます。

その状態で下の方に書いた寝かしつけの方法で寝かせます。ただし、この方法は長男(10ヶ月)が通う保育園の先生に聞いた方法なので、対象年齢は1歳未満くらいで考えててください。

MEMO
  1. 寝かせる布団は頭が高くなるよう(呼吸が楽になるそうです)に傾斜をつける
  2. 膝の下に丸めたタオルを置く(抱っこされてるような感覚になるそうです)
  3. 寝かせたら眠るまで胸のあたりを少し強めにトントン(バンバン?)する

涼しいのはエアコンがついている30分とその後15分間くらいでしょうか?でも一度深い眠りについたらそうそう目を覚まさないのでこの方法でなんとか朝まで寝てくれてます。
寝るまでに時間がかかった時は少しだけエアコンつける時間を延長してます。

ただこの方法だと本当に暑い熱帯夜の場合、エアコンが切れた後の室温に子供が耐えられなくなって目を覚ますこともあります。
このパターンが多いです、と書いたのは本当に暑い日は別の方法を使っているからです。
その方法はこちら

その2 窓を開けッぱなしにして一晩中エアコンをつける

実はこの方法、夏エアコンつけっぱなしで寝た長女が風邪をひいたときに診てもらった病院の看護師さんに教えてもらった方法なんです。もちろんこの時は窓を閉めてました。
この方法を聞いた時は電気代がかかりそうな方法だなぁと思って全然使ってなかったんですが、タイマーをつけた方法で耐えられないくらいの熱帯夜になったときに思い出して実践したところ、一晩中ぐっすり寝てくれました。

エアコンの設定温度はやはり28度で服装はオムツに薄めの膝くらいまであるズボンとTシャツ1枚。

エアコンは一晩中動きっぱなしなので、毎日使うと電気代はえらいことになるはず…(笑)
そのためウチでは本当に暑い夜だけ使ってます。

よければ参考にしてみてください。今日はここまで

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