夜間断ミルクはいつから?成功するために重要な5(+1)つのポイントとは?

こんばんは。夜間断ミルクが成功したカプラ(@capura_)です。

今日は9ヶ月になる長男の夜間断ミルクをパパ一人でしました。今日はそれの振り返りをします。

あまりに夜中起こされるのが辛いため、夜間断ミルクをしようと決意した経緯はこのへんを参考にしてください。
実施される方へ参考になればと思い、ここに残します。

前提ですが、パパ(カプラ)が9ヶ月の長男と一緒に寝て、ママが2歳4ヶ月になる長女と夜一緒に寝ています。
そのため夜中にミルクが欲しくて長男が泣いたとしても奥さんは別の部屋で寝てるので何の影響もない状態です。

成功のポイントだけ知りたい方は、夜間断ミルク成功のポイントまでジャンプして下さい。

タイムライン

日曜日(初日)
4:00 起きる。30分ほど泣き続けてから寝る
6:00 起きたのでミルクをあげる
月曜日(2日目)
4:00 起きる。泣くことは泣くが、初日とは違いあっさりと寝る
6:00 起きたのでミルクをあげる
火曜日(3日目)
4:30 4時くらいからずっとクズっていて汗をかいていたのでミルクをあげる…(OUT!)
水曜日(4日目)
4:00 起きる…。めげずに抱っこして寝かせる
6:00 起きたのでミルクをあげる
木曜日(5日目)
6:00 起きる(成功!)

夜間断ミルクはいつからやるべき?

保育士さんに以前聞いたところ、これについては特にいつから、というのはないそうです。
子供によって寝る寝ないさまざまでそれも性格の依存するそうなので、子供の負担にならないように進めたらいいですよ、とのことでした。

ウチの長男は8月生まれで、翌年の4月に奥さんが復帰することが決まっていたので、母乳も3月で卒業していました。
そしてミルクもよく飲み、離乳食もよく食べ、体重は平均を大きく超えている、いわゆるビックベイビー的な子でした。

夜中に起きたとしてもミルクを飲ませるとすぐに寝ていたし、気温もだんだん暖かくなってきたから夜中起きて抱っこしててもそんなに寒くないだろうということで、生後10ヶ月でスタートしました。

反省その1:体調がいいときにやるべき

1日目,2日目は長男が泣いた時、ひたすら抱っこして体をゆらゆらさせていました。
ウチの子供だけかもしれませんが、ただリズムよく上下に揺れるのではなく、不定期に膝からかくっと崩れるような抱っこをすると首を立てず、頭をカプラの胸にあてて寝やすくなるのでずっとしてました。おそらく不定期にかくっとした時の振動に耐えるために緊張するのが嫌で、胸に顔をあててるんだと思います。

“(カプラ家の)抱っこのコツ”
リズミカルに揺れる抱っこよりも、不定期に膝からかくっと崩れるような動きを繰り返す

2日目までは順調でしたが、3日目はなかなか泣き止まなかったのでミルクをあげてしまいました。
無理をさせて脱水症状にでもなったら大変だと思ったのです。

そして夜間断ミルクを始めた途端、長女の風邪をもらってしまった長男。そのせいでたまに咳が出るようになってしまいました…。

無理をさせるのは止めようと、ミルクを作り抱っこしてミルクを飲ませたのですが、全部飲み終わるとなぜか咳き込みはじめ、

げ〜〜〜〜〜〜

と吐いてしまいました。

床はゲロまみれ、と言っても赤ちゃんのゲロなのでほぼミルクそのままですが…。
長男の体調不良を目の当たりにしてしまい、夜間断ミルクを続けてよいのか迷う状態に…。

とりあえず明日の朝の状態で判断しようと決め、口が気持ち悪くないかなと心配になったので40mlだけ追加で作ったミルクをあげると、すぐ寝てしまいました。

夜間断ミルクは体調がいいときにやらないと赤ちゃんが可愛そうですね(反省)。

反省その2:抱っこしている部屋は寒くないか注意しよう

4日目。体調は良さそうだったので、無理をしないようにして夜間断ミルクを続行することに…。しかし、やはり4時ごろ起きてしまったので、そこから1時間ほど抱っこ紐で寝かしつけました。

そしてこのタイミングで気づいたのですが、抱っこしている大人は動いているから暖かいけど、ただ抱っこされている赤ちゃんは寒いんです。
特に乳幼児突然死のリスクがあるのであまり厚着させていない家庭も多いと思います。しかし大人は寒いとしっかり着込んで寝てるでしょうからそれに気づきません。おまけに寝ぼけてる状態でしょうし。
(もちろん時期によりますが)

少しでも寒ければエアコンなどで部屋を暖めて赤ちゃんが寒くないように注意してあげましょう。

夜間断ミルク成功の瞬間

4日目ともなると、眠気と腰の痛みでさすがに心が折れそうでしたが、寝顔に癒されなんとか立ち直り、眠らせます。

この日くらいになるともう眠気もMAXで、朝からコーヒー2杯飲んでファミマでブレンドコーヒーMサイズ買ってまた飲んで、という状態。
昔コーヒーの飲み過ぎで健康診断に引っかかり、先生に注意をされたことがあるのですが、そんなこと気にする余裕がないほどの眠気です…。
こんな状態で仕事していいのかという状態。

なんとかその日も耐え、願いを込めて5日目へ…

そして…

長男はこれまでのパパの頑張りをみていてくれたのでしょうか…。
長男の声で目が覚めると周りが明るい…いつもは薄暗いのに。そこには満面の笑みを浮かべた長男がこっちを見てました。

そしてようやく成功したことに気づきました。

カプラに普段まとわりついている眠気による倦怠感のようなものもすっかりと消えていました!
そして嬉しくなって長男を抱っこしてそのまま高い高い〜へ。長男も大喜びでした。

よく眠れたからか咳もおさまっていて、心なしか調子が良さそう。

夜間断ミルク成功のポイント

やっと夜通し眠れる生活が戻ってきました。
最近ミルクの煮沸もやめて、普通の洗剤で洗うようになったりもしたので、少しずつ手がかからなくなってきたと実感できます。

さて、さらっと振り返りましょう。あくまでも個人的な見解ですが、夜間断ミルクのコツを以下にまとめます。

“夜間断ミルク成功のポイント”
  • お腹が空いて起きないよう寝る前にミルクをあげること
  • 明るくなる前に起きたらひたすら部屋を明るくしないで、そのまま暗い部屋で抱っこして体をゆらゆら揺らして眠りに誘うこと(赤ちゃんに、まだ朝じゃないよ、起きる時間じゃないよ、と少しずつ覚えてもらいましょう)
  • 赤ちゃんの体調がいい時にやること
  • 部屋が寒くないか、赤ちゃんが眠れる環境か注意すること
  • 旦那さんは夜更かししないで早めに寝て夜中の抱っこに備えること
  • 奥さんはそれにちゃんと感謝してあげて朝美味しいご飯を作ってあげること(個人的な希望)

言い忘れましたが、うちではいつもはお風呂上がりの20時ごろにミルク120mlあげてます。
夜お腹が空いて起きるとかわいそうなので寝る少し前にミルクを追加であげてました。
ここも大きなポイントなはず。

他の人の話を聞くと、2日で終わったという家庭もあれば2週間かかった家庭もあるようでした。
赤ちゃんの体調やその時期の気温により眠りに入るまでの時間も違うでしょうし、寝る直前にどれくらいミルクを飲めたかも関わってくると思います。
最後のは…個人的な希望です(もごもご)

振り返ると、長女の風邪をもらわなかったらすんなり終わりそうな気配もあったんですが、やはり兄弟がいる場合は風邪をもらったりとうまく進まないこともあります。
また、長女の時はあっさりと終わったので二番目も…と期待をしていたのですが、まぁうまくいかないもんです。

何はともあれ、赤ちゃんが生まれてからは夜もまともに眠れないという辛い日々を過ごしている人も多いかもしれませんが、夜通し眠れるとだいぶ余裕ができます。やっぱ睡眠って大事です!

朝までスッキリ眠れるのがこんな幸せなことなんて思わなかったので明日の朝も頼むぞ!という気持ちですが、過度な期待はNGです。

参考になったでしょうか?これからしてみようと思っている方は頑張ってください!
なんだ、パパが頑張ればいいのか、と思ってるそこのママはちゃんと美味しいご飯を作ってあげてくださいね。

今日はここまで。

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