赤ちゃんの弟にヤキモチを焼くお姉ちゃん。どう対応すべき?

こんばんは。今日は歳の近い子供がいる家庭が一度は(一度どころではなく何度もだと思いますが)経験したであろう、弟への嫉妬問題です。

うちには2歳ともうすぐ9ヶ月になる長男がいるのですが、最近長男がよくつかまり立ちをするようになりました。気がついたら手をかけるところを探して立とうとしてます。調子が良いとそのまま両手を離し、手を万歳の状態で前後に振ってます。

…が、しかし、時にはそのまま前のめりに倒れ、時には手が滑って頭から手をかけようとしたところに突っ込んで泣き始めたりと、まだまだ目が離せません。

周りの気も知らず、目があうとニコ〜と笑いかけてくれる長男。かわいいやつです。
そんな長男が心配でパパも休日は長男のそばになるべくついてあげて、倒れないようにフォローし、また、立って両手を離した時には

「すごいね〜!!」

と拍手して褒めてあげてるのですが、そんな状態が面白くない方が一名。

…そう、長男が生まれるまでみんなのアイドルだった長女(2歳)です。

しかしそんなウチの長女、最近では長男にべったりで優しくなってくれました。
本当の理由は長女にしかわかりませんが、いろいろとネットで調べたり、長男をお世話する妻とそれを見る長女の様子から原因を推測し、解決方法としてやってみた行動がよかったんだと思います。

その原因と解決方法を紹介します。

“お知らせ”
ただし、こちら長男がまだ本格的につかまり立ちやハイハイをしなかった時期のブログでした。
このブログを書いてから1ヶ月、2ヶ月と経つにつれ、長男の行動範囲もどんどん広がっていき、姉のおもちゃに手を出すようになり、新たな喧嘩が勃発してしまいます。
まだそちら記事にしていないのですが、記事にしたらこの辺にリンクつけます(笑)

弟が産まれ環境が一変し、弟への嫉妬が始まる

そもそも長男出産のために入院していた奥さんと長男が退院し、うちに帰って来た時から嫉妬は少しずつ始まっていました。
長女はパパ大好きになってくれたので、そのパパが世話のためとはいえ、長男ばかり構っているのが面白くなかったのでしょう。

それが積もり積もった結果、長男にイライラが抑えられなくなったんだと思います。

これが2歳児なのか…!?と思うような威圧感でよく長男を威嚇してました…。嫉妬からか頭を叩くこともありました。

ここでもう少し、長男が家に来てから長女が感じたであろうことを想像しながら原因を考えていきたいと思います

原因?その1:一人にさせていた

ウチの場合ですが、親が1人しかいない状況で長男のお世話中に長女が騒いだ時、長女におやつをあげるか好きなアニメを見せていました。よその家庭も同じようなことをしているかと思います。
最初はそれで落ち着いていたけど、ある時からおやつもアニメも完全拒否。ひたすらぐずるようになってしまいました。

「ちょっと大人しくしてて欲しいから一人でおやつ食べたりアニメ見てて」

というのが親本音ですが、長女だって長男の誕生で環境がガラッと変わってしまったので少しでも両親に構って欲しいんです。

それなのに一人でおやつを食べてて、一人でアニメを見てて、と仕向けられたらそれは長女も面白くはないです。

原因?その2:大人の真似やお手伝いをしたがる時期なのに何もさせなかった

2歳を過ぎると大人の言葉もどんどんわかるようになり、大人がすることを真似したがるようになります。
特に保育園に行っている子は月齢が上の子と一緒にいるためか、どんどん新しい単語を喋って驚かせてくれます。

きっとウチの長女は赤ちゃんの世話をする両親の姿を見て、自分もお世話したい!と強く思っていたんだと思います。
でも「まだ出来ないだろう」と親は思っていたんです。結果、長女には何もさせませんでした。

解決方法?:思い切って一緒にお世話をしてみよう

ふとそれに気づいて、長男のオムツを変える時に簡単なことからお願いしてみるようにしました。

「オムツ欲しいな〜、オムツとってこれるかな?」

と。

するとダッシュでオムツを取ってきてくれました。うちの場合は、長女と長男のオムツは同じカゴに入れているのですが、自分のオムツの判別はついているようでした。
そこで、もうそれは大げさすぎるだろうというほどに褒めてあげると嬉しそうな顔でにこっと笑ってくれました。
長女がそこまで嬉しそうな顔をしたのも久しぶりに見た気がしました。

長男が小さいからとは言え、お姉ちゃんにしっかり時間を割いてあげられていなかったなと反省も。

それ以降、長女が喜ぶのでなんでも大げさなリアクションをとってあげてます。

その後もお尻拭き欲しいな〜、脱いだズボン欲しいな〜とお手伝いしてもらい、その度に喜ぶリアクションををすることで満足したのか長女もその度にニコニコし、どんどん落ち着いてきました。

まぁ、おしっこのオムツ変え程度の場合だけで、さすがに、ウンチを拭きたい!とか風邪薬を飲ませたい!とアピールした場合はおとなしく見てもらっています。
普段いろいろお願いしていると、たまにこれはダメだよ、と言った時に聞き分けがよくなったように思えます。

子供って2歳でもずいぶんしっかりとしてます。まだ小さいからできないだろうと決めつけていましたが、結局お願いしたこと大体できてびっくりしました。もう何もできないだろうという目で見るのは良くないみたいです。

その後は満足したのか、一緒に長男のお世話を楽しめるようになっていきました。それ以来長男を叩くこともなくなり、いい子いい子してね〜というと名前を呼びながらいい子いい子するようになってくれました。
もちろん、月齢や本当に不機嫌な原因が別にある場合もあるので、常にこの方法がうまくいくとは限りませんが、ダメ元で試してみる価値はあると思います。きっと思った以上のことを見せてくれると思います!

“再お知らせ”
しつこいようですが、こちら長男がまだ本格的につかまり立ちやハイハイをしなかった時期のブログでした。
このブログを書いてから1ヶ月、2ヶ月と経つにつれ、長男の行動範囲もどんどん広がっていき、姉のおもちゃに手を出すようになり、新たな喧嘩が勃発してしまいます。
まだそちら記事にしていないのですが、記事にしたら読みやすいところにリンクつけます(笑)

今日はここまで。

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